うえだ城下町映画祭第19回自主制作映画コンテスト

第19回自主制作映画コンテスト受賞作品と上映スケジュールを発表しました。 2021年11月1日掲載

ノミネート15作品から、審査員3名(大林千茱萸、柘植靖司、古厩智之)による審査の結果、大賞1作品、審査員賞3作品が決まりました。
また、全131作品を対象に実行委員会で行った審査で、実行委員会特別賞1作品も決定しました。
審査結果
上映スケジュール

第19回自主制作映画コンテスト作品募集 2021年5月15日掲載 ※募集は終了しました

うえだ城下町映画祭自主制作映画コンテストを開催します。
上田市は地方都市としては珍しく、昔から数多くの劇場公開映画作品のロケ地として使われ、現在もフィルムコミッションによる支援体制を整え間断なくロケが行われています。
日本映画の秀作上映を主とした“うえだ城下町映画祭”も今年で25回を迎え、“ロケ地で行う映画祭”として定着しています。“映画に魅せられた街上田”では、映画文化の振興とプロ、アマを問わずに映画制作に関わる者が集う拠点になることを願い、優れた自主制作映画を発掘し、次代に続く制作者を支援します。
未だ見ぬ感性、新たな感動、自主制作映画に秘められた可能性にもっと光を!
観せる場の提供、次代に続く才能の支援。コンテストはそんな舞台装置でありたいと考えます。
あなたのパワーあふれる作品をお待ちしています。

募集要項はこちら

うえだ城下町映画祭について

上田では大正時代から映画の撮影が行われ、現在までその関わりが脈々と続いています。当映画祭では、上田ロケ作品をはじめとする日本映画の上映、映画関係者のゲストトーク、人材の発掘を目的とした自主制作映画コンテストなどを行うことで、映画関係者と市民の交流や、映像に携わる人材の育成を図り、上田地域における映画を中心とした映像文化の振興に寄与してきました。
25回目となる2021年は11月13日(土)、14日(日)に本祭を、また、11月27日(土)、28日(日)に第19回自主制作映画コンテスト受賞・ノミネート作品上映会と表彰式を開催します。

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