プログラム紹介画像

上映作品・プログラム・チケット種別 ※終了しました

平成25年11月16日(土) 昭和の名作と自主制作映画 会場:上田映劇

開会式 9:50〜

品田雄吉実行委員長(予定)による開会式

「百万弗ソング」一回目 開場9:30 上映10:00〜10:27 
        二回目 開場13:00 上映13:30〜13:57
「恋の花咲く 伊豆の踊子」一回目10:28〜12:00 二回目13:58〜15:30

恋の花咲く伊豆の踊子1933年 製作:松竹蒲田 監督:五所平之助
出演:田中絹代 大日方傳 小林十九二 岩永絹子
高松栄子 兵頭静江 新井淳 竹内良一 河村黎吉
水島亮太郎 坂本武
 上田ロケ作品。「まごの手プロジェクト」との共同企画で、昭和の名作を2回上映。 無声映画に弁士(語り手)が声を吹き込み、映像に合わせて楽団が生演奏を奏でます。
 川端康成の原作をはじめて映画化した作品で、ストーリーはかなり大幅な脚色がされている。踊子の薫は、浪費癖のある兄一家と旅芸人として暮らしていた。そんなある日、伊豆を旅行中の水原という学生と出会い、旅をともにすることになるのだった。(併映「百万弗ソング」美空ひばり、近江俊郎、越路吹雪 他)
※チケット:「伊豆の踊子」一回目鑑賞券または「伊豆の踊子」二回目鑑賞券

「くじらのまち」 16:00〜17:10
鶴岡慧子監督トークショー 17:10〜17:30

くじらのまち2012年 監督:鶴岡慧子
出演:飛田桃子 片岡翠 山口佐紀子 佐藤憲太郎 
中嶋健
6年前に失踪した兄が東京にいるらしいと知り、仲のいい朝彦、ほたると3人で高校生活最後の夏休みに兄を捜す小旅行に出かけたまち。揺れ動く若い心をみずみずしく鮮やかに切り取ったこの作品は、上映された世界各地でも高い評価を得ている。鶴岡慧子監督は上田市出身。

第34回PFFアワード2012
グランプリ受賞作品を上映。同作品の鶴岡慧子監督を招いて、ゲストトークを行います。
※チケット:自主制作映画鑑賞券

第11回自主制作映画コンテスト表彰式 17:35〜18:05

うえだ城下町映画祭第11回自主制作映画コンテストの表彰式と「隕石とインポテンツ」の上映後に大賞作品上映を行います。審査員賞受賞作品は幻灯舎で上映します。
11月23日(土)・24日(日)にも全受賞作品を上田市マルチメディア情報センターで上映します。
※チケット:自主制作映画鑑賞券

<うえだ城下町映画祭自主制作映画コンテストについて>
 上田の映画文化振興と若手映画制作者の支援を目的に、2003年から行っています。15分から2時間前後の作品まで、ドラマ・ドキュメンタリーを中心に全国から作品が集まり、地方が行うもので長編が応募できるコンテストとしても評価されています。受賞作品は多くの観客の方にご覧いただけるよう、映画祭会場での上映やインターネット配信、マルチメディア情報センターでの視聴ができます。受賞をきっかけに映画やテレビ等の世界でさらに活躍する方も出ています。
コンテストのホームページ http://www.umic.jp/eigact/index.html

「隕石とインポテンツ」 18:10〜18:20

隕石とインポテンツ2013年 公益財団法人ユニジャパン企画 監督:佐々木想
出演:筑波竜一 野本かりあ 中村邦晃
 2013年、地球をかすめた巨大な隕石が空にとどまり続けているその下で、男は何年も妻を抱けずにいる。男が再び自信を取り戻せる日は来るのだろうか。カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門にノミネートされた作品。佐々木想監督は第4回自主制作映画コンテスト大賞受賞者。
※チケット:自主制作映画鑑賞券

「逢瀬」第11回自主制作映画コンテスト大賞 18:25〜19:01

逢瀬監督:金子雅和
遺跡から発掘した骨を復元し、独創的な学説を唱える考古学者、諸川は、かつて「神隠し」が相次いだと伝わる岩山で、祀られたのち打ち捨てられたイノシシの骨を発見する。しかしその骨を昔の姿に戻した頃から、彼の二人の娘に異変が起こり始めて・・・。
※チケット:自主制作映画鑑賞券

「家族の風景」第11回自主制作映画コンテスト大賞 19:01〜19:38

家族の風景親元を離れ、東京でフリーライターをしている主人公が母の骨折を期に、久々の帰省をする。口うるさい母に、素っ気のない父。面倒なことも多いけれど、やはり大切だと思える家族。その風景。
※チケット:自主制作映画鑑賞券

平成25年11月16日(土)第11回自主制作映画コンテスト審査員賞作品ほか 会場:幻灯舎 ※入場無料

「ラララ・ランドリー」10:10〜10:40

ラララ・ランドリー2013年 「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」製作実地研修完成作品 監督:鈴木研一郎
出演:田中美里  松下洸平  内田和也  阿部久美子  駒木根隆介
 ミュージシャンとしてメジャーデビューが決まった優子は、歌うことに自信を無くし、田舎に帰って来る。家族の応援、とりわけ弟が幼い頃に優子が歌って聞かせた歌を大切にしていたことを知り、優子は自分が歌うことの原点を発見する。

「ひだまりのこどもたち」第11回自主制作映画コンテスト審査員賞(大林千茱萸賞)
10:40〜11:45

第11回自主制作映画コンテストで審査員賞を受賞した作品を上映します。作品名、詳細については決まり次第掲載します。



「マシュマロ×ぺいん」第11回自主制作映画コンテスト審査員賞(柘植靖司賞)11:45〜12:26

マシュマロぺいん監督:ふくだみゆき
元カレのことが忘れられない真希、29歳。真希は彼女の浮気調査をしているという謎の男・林と出会う。元カレをひきずる真希と彼女を監視する林。二人のおかしな共同生活が始まる。


「やさしい器」第11回自主制作映画コンテスト審査員賞(古厩智之賞)12:26〜13:01

やさしい器監督:高野光晃
福井県鯖江市河和田地区、漆器を地場産業とするまち。西田和也は亡き父の後を継いで家業の漆器の仕事をしている。兄の誠は都会で働いていたが挫折し、家に引きこもっている。そんなある日、和也の恋人の内田美和から妊娠したと告げられ結婚を迫られる。家を出て家族を養っていく自信のない和也は兄に相談するが、何の解決にもならない。しかし、兄の誠は和也の思いを知り、弟のために行動する。

平成25年11月16日(土)第11回自主制作映画コンテスト予備審査通過作品 会場:幻灯舎 ※入場無料

「連鎖」13:10〜14:50

連鎖監督:高橋コウジ
とある廃屋で一体の猟奇死体が発見される。それは二人の男女をぬいつけ製作された両性具有の合成死体だった!そしてある刑事が事件に巻き込まれる。


「明日なき空を背に」14:50〜15:20

明日なき空を背に"監督:松本優作
都会の街から少し離れた田舎町。24歳の青年は日雇い労働をしながら母と2人で暮らしていた。日々の生活に孤独と絶望感を抱いた生年は無差別殺人を企て街へと向かう。ある女子高生は仕事を失った父と二人で暮らしていた。父との生活の中で孤独を抱いていた少女は人との繋がりを求めて街へと向かう。それぞれの希望の光を求めて2人は街へと向かう。

「僕だけできないタイムスリップ」15:20〜16:00

僕だけできないタイムスリップ監督:本間名音
時空間超過振動発生機「ムスタファ」が発明されて以来、個人による時間旅行が可能となった。ところが、主人公、セイタだけは何度トライしてもムスタファが故障してしまい、タイムスリップができない。そこにはある秘密が隠されていた。

「フィルマージュ」16:00〜16:31

フィルマージュ監督:大池雅
とある廃線で、記憶喪失の少年、明日真と出会ったアキラとくるみ。3人は8mm映画作りを通じて友情を深めてゆく。明日真は映画に触れ、自分の記憶をとりもどしてゆく。

「サムライゾンビ・フラジャイル」16:31〜16:55

サムライゾンビ・フラジャイル監督:山岸謙太郎
侍ゾンビ上下左右衛門之介(うえしたざえもんのすけ)は、ゾンビであることを隠し、アマチュア探偵横井昭吉(80)の元でお手伝いとして居候していた。そこへゾンビマフィアに追われる女、赤井葵(26)が現れたところから事件は始まる。

「ベンチウォーマー」16:55〜17:18

ベンチウォーマー監督:宮本亮
気になる女性と知り合える好機を得た男が取った行動とは。

平成25年11月17日(日)人気のアニメーション映画 会場:上田映劇

「AKIRA」 10:00〜12:04

AKIRA1988年 製作:アキラ製作委員会
声の出演:岩田光央 佐々木望 小山茉美 石田太郎 玄田哲章 大竹宏 伊藤福恵 中村龍彦 神藤一弘
 1988年7月、東京での核爆発がきっかけで第3次世界大戦が勃発。そして2020年の東京のオリンピックを前にしたある日。鉄雄は友人の金田たちとバイクで走っていたとき、子どもを避けようとして転倒して重傷を負った末、軍に連れ去られたのだった。
※チケット:一日券または大友・新海作品券

「秒速5センチメートル」 13:00〜14:03

秒速5センチ2007年 製作:コミックス・ウェーブ・フィルム
監督:新海誠
声の出演:水橋研二 近藤好美 花村怜美 尾上綾華 水野理紗 寺崎裕香 中村祐子 岩崎征実 内藤玲
 お互いに意識しあいながら、いつしか離れ離れになった男女の再会とその心の動きを描いた3編の短編から成るオムニバス作品。監督は小海町出身で2002年の「ほしのこえ」をひとりで作り上げて話題となった俊英、新海誠。
※チケット:一日券または大友・新海作品券

「言の葉の庭」 14:10〜14:56

言の葉の庭2013年 製作:コミックス・ウェーブ・フィルム
監督:新海誠
声の出演:入野自由 花澤香菜 平野文 前田剛 井上優 潘めぐみ 小松未可子 星野貴紀
新海誠監督の最新作。靴職人を目指す高校1年生のタカオは、アルバイトをしながら、こつこつと自分で靴を作っていた。学校をサボったある雨の日、日本庭園でユキノという女性と出会い、ふたりは何となく雨の午前中に会うようになっていくのだった。
※チケット:一日券または大友・新海作品券

「おおかみこどもの雨と雪」 15:30〜17:28

おおかみこどもの雨と雪2012年 製作:「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会
監督:細田守
声の出演:宮アあおい 大沢たかお 染谷将太 麻生久美子 谷村美月 黒木華 西井幸人 大野百花 加部亜門 林原めぐみ 菅原文太
 大学生の花の恋した相手は、狼男だった。やがてふたりは結ばれ、姉の雪と弟の雨という子どもが生まれる。都会の片隅でつつましくも幸せに生きていた4人だったが、ある日その生活に終止符が打たれてしまう。花は子どもたちを連れて・・・。
※チケット:一日券または細田作品券

「時をかける少女」 17:35〜19:13

時をかける少女(アニメ版)2006年 製作:「時をかける少女」製作委員会
監督:細田守
声の出演:仲里依紗 石田卓也 板倉光隆 谷村美月
垣内彩未 関戸優希 原沙知絵
 筒井康隆の同名原作のアニメ化作品。高校2年生の真琴は、故障した自転車で踏み切りに突っ込んだことがきっかけで、自分でタイムリープ(時間跳躍)の能力が備わっていることを知る。その力を使って、次々と過去をやり直してゆくのだが・・・。
※チケット:一日券または細田作品券

平成25年11月17日(日)第11回自主制作映画コンテスト予備審査通過作品 会場:幻灯舎 ※入場無料

「じゃあね」10:00〜11:01

じゃあね監督:本村壮平
幼い頃、自分のもとを去っていった母が残した「東京」という言葉を思い出し、上京してきた冴えない真由美は、高校の後輩から紹介されたバイトで働くことになるのだが・・・。過去を振り返り、ゆれながら、前に進もうとする、ひとりの女性の物語。

「人間のゾンビ 殻&デッドアフター」11:01〜11:27

人間のゾンビ 殻&デッドアフター監督:北村竜大
「人間のゾンビ」は「殻」と「デッドアフター」の2作品構成されたオムニバス作品。「殻」突如音が気になり始めた男。あらゆる音が耳を刺激し、男は追いつめられていく。「デッドアフター」公園に現れた1体のゾンビ。腹をすかせたゾンビは人々を襲う。

「音をくべる」11:27〜12:15

音をくべる監督:根岸良之
薄暗い地下工房にこもる男が、階上に住む幸せそうな家族との触れ合いを契機に、トラウマを捨て一歩踏み出す物語。


「ヤギ、おまえのせいだ」12:55〜13:33

ヤギ、おまえのせいだ監督:柴田啓佑
女子高生の都と弟の大地は両親を亡くし、祖母と三人で暮らしている。ある日、用務員の忠雄と出会う。自由奔放に見える忠雄も暗い過去を背負っていた。奇妙な出会いをきっかけに動き出す歯車。迷いヤギは彼らをどこに連れていくのだろうか・・・。

「アロハ慕情」13:33〜14:22

アロハ慕情監督:阿部正良
嘉彦は失明して3年。献身的な妻、織江に支えられ、海辺の街で穏やかな日々を送っていた。結婚記念日、嘉彦は口にすることのできない思いを託した点字の手紙を織江にわたすが、その手紙は読まれないままに・・・。

「盂蘭盆の穴」14:22〜14:42

盂蘭盆の穴監督:矢羽田篤史
2011年、渓流下りに参加していた若者数人が、突然の大雨で流され帰らぬ人となった。そのインストラクターをしていた雄一は会社を解雇され、自宅に引きこもり、その責任の重さに苛まされ、自ら命を絶った。残された家族は世間からの心もとないバッシングに合い、それに耐えきれず、雄一の妹の理沙は家を出て行った。翌年の盆、理沙は実家へ帰省した。突然、死んだ兄への怒りと、逃げ出してしまった自分を未だ、後悔しながら・・・。

「たったふたりの回遊」14:42〜15:10

たったふたりの回遊監督:津久井健太
高校2年生の詩織は家が熱帯魚店が魚が好き。親友の慧那は、大好きな樹くんが熱帯魚を飼っているという噂を聞き、共通の趣味で接点を作るため、自分も熱帯魚を飼いたいを詩織に相談する。そんな中、詩織はいつもの様に店番をしていると同じ年頃の男の子が買い物にやってくる・・・。

「商店街アイドル LIVE ALIVE」15:10〜16:35

商店街アイドル LIVE ALIVE監督:板井紀彦
商店街ののど自慢大会に突如あらわれた女子高生4人組のアイドルユニット「オムケン」。その歌とダンスに衝撃を受けた電器屋の山田は、次回の商店街イベントでオムケンの単独ライブを開催することに。ライブ開催まで残り2週間、山田の無計画な思いつき故、数々の問題が発生するが酒屋のアイドルオタクを巻き込んでオムケンは突き進む!

「きたかたたけとし」16:35〜17:03

きたかたたけとし監督:内藤壮平
「カ行」と「タ行」に吃りを持つ男、きたかたたけとしのお話です。



「菊とサカツキ」17:03〜17:23

菊とサカツキ監督:下向拓生
優秀な営業マンである坂月のもとに、幽霊のお菊が現れた!!なんと彼女は、人間を驚かす会社で働く落ちこぼれ社員だった。上司の命令で、今夜9時までにノルマクリアしなければクビになるという。驚かすことが苦手なお菊は、「人間の心をつかむ交渉術」を学ぶため、坂月に取り憑き、驚かし方のレクチャーを受けることに・・・

「そして泥船はゆく」17:35〜19:03

そして泥船はゆく監督:渡辺紘文
栃木県大田原市で祖母と二人で暮らす無職・無気力の男、平山隆志。怠惰な自分の生活を変える力もなく、変える気もないまま生きる彼のもとへ、ある日、死んだ父の残した血のつながらない妹だという佐伯由香が訪ねてくる。

「ロールキャベーヂの嘘」19:03〜19:33

ロールキャベーヂの嘘監督:中川信雄
離れて暮らす父親と娘。ふたつの恋の物語。




「キメラガールアンセム」19:33〜20:04

キメラガールアンセム監督:ワタナベカズキ
君と将棋を指す。ただし1日1手ずつ。23時59分までに1手指す。それ以上は手を早めないし、それ以上は手を遅めない。

平成25年11月23日(土)、24日(日) 第11回自主制作映画コンテスト受賞作品上映
会場:上田市マルチメディア情報センター ※入場無料

「逢瀬」第11回自主制作映画コンテスト大賞 13:30〜14:06

逢瀬監督:金子雅和
遺跡から発掘した骨を復元し、独創的な学説を唱える考古学者、諸川は、かつて「神隠し」が相次いだと伝わる岩山で、祀られたのち打ち捨てられたイノシシの骨を発見する。しかしその骨を昔の姿に戻した頃から、彼の二人の娘に異変が起こり始めて・・・。

「家族の風景」第11回自主制作映画コンテスト大賞 14:06〜14:43

家族の風景監督:佐近圭太郎
親元を離れ、東京でフリーライターをしている主人公が母の骨折を期に、久々の帰省をする。口うるさい母に、素っ気のない父。面倒なことも多いけれど、やはり大切だと思える家族。その風景。

「ひだまりのこどもたち」第11回自主制作映画コンテスト審査員賞(大林千茱萸賞) 10:40〜

ひだまりのこどもたち監督:原田真嗣
解体工で働く竹内は、港近くの小さな町で仲間たちと楽しい毎日を過ごしていた。そんなある日、竹内たちの前に薫という青年が現れる。ためらい無く薫を受け入れる素直で奔放な彼ら。自然とその優しい生活に溶け込んでいく薫。
だが、薫の存在によって彼らの日常は静かにずれはじめていく。そんな中、薫は竹内にある秘密を打ち明ける。

「マシュマロ×ぺいん」第11回自主制作映画コンテスト審査員賞(柘植靖司賞) 10:40〜12:40

マシュマロぺいん監督:ふくだみゆき
元カレのことが忘れられない真希、29歳。真希は彼女の浮気調査をしているという謎の男・林と出会う。元カレをひきずる真希と彼女を監視する林。二人のおかしな共同生活が始まる。

「やさしい器」第11回自主制作映画コンテスト審査員賞(古厩智之賞) 10:40〜12:40

やさしい器監督:高野充晃
福井県鯖江市河和田地区、漆器を地場産業とするまち。西田和也は亡き父の後を継いで家業の漆器の仕事をしている。兄の誠は都会で働いていたが挫折し、家に引きこもっている。そんなある日、和也の恋人の内田美和から妊娠したと告げられ結婚を迫られる。家を出て家族を養っていく自信のない和也は兄に相談するが、何の解決にもならない。しかし、兄の誠は和也の思いを知り、弟のために行動する。