アニメーション制作やコンピュータグラフィックスなど最新映像技術について学ぶ女子美術大学公開授業を開催します。

デジタル技術と創造


女子美術大学メディアアート学科公開授業「デジタル技術と創造」

■日時   平成19年9月8日(土)

■会場   上田市マルチメディア情報センター

■対象   メディアアートや映像などに興味のある企業や市民、地域の方

■参加料  無料

■公開授業

 講義1 13:45〜15:00
 「アニメーションを作る(創る)ということ」
 講師:アニメーション作家 大井 文雄

 講義2 15:15〜16:30
 「コンピュータグラフィックス最前線」〜アメリカSIGGRAPH2007レポート〜
 講師:女子美術大学大学院美術研究科 教授 為ヶ谷 秀一

交流会 17:00〜19:00
講演参加者とメディアアート学科の先生・学生とのバーベキュー(参加費500円)

進路相談会 14:00〜17:00
女子美術大学に入学を希望する生徒や保護者を対象とした進学相談会

講師プロフィール
大井 文雄(おおい ふみお)
 アニメーション作家。1944年京都市生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。1967年 草月アニメーション・フェスティバル奨励賞受賞。1970年 NHKみんなのうた「ポワポワーン」制作、以降「みんなのうた」 30作品ほどに参加。1971年 (株)不二アートフィルム設立に参加、1981年 吉良敬三、若井丈児と3人で(株)スリー・ディ設立。2000年に退社し、以降フリーとして、連句アニメ「冬の日」、「東京ファンタジア」、NHK「みんなのうた」などの制作に携わる。

為ヶ谷 秀一(ためがや ひでいち)
 東京電機大学卒業後、NHKにて放送技術の仕事に従事。米国MITとの共同研究で世界初のCGキャスターによるTV番組の制作をはじめ、ハイビジョンによるTV番組、劇場映画等において先進的映像制作に取り組む。98年世界で初めてスペースシャトルへのハイビジョンカメラ搭載に成功。2001年よりメディアアート学科教授、2007年より女子美術大学大学院美術研究科教授。専門はメディアとテクノロジーに関する研究。デジタルコンテンツグランプリ最終選考審査副委員長などを歴任。


上田市マルチメディア情報センターへ