
講師:女子美術大学芸術学部メディアアート学科 教授 内山博子
コンピュータグラフィックスとインタクティブ技術の学会・展示会、「SIGGRAPH2006」で公開された最新情報を紹介します。<講師プロフィール>女子美術大学卒業、筑波大学大学院芸術研究科修了。共著「コンピューター・グラフィックス・アート」。 BIT.MOVIE95, 「デジタルの職人」展、 IV2002 , 2003 , 2004 ,SIGGRAPH2001,2003 のアートギャラリー、SIGGRAPH2005 Cyberfashion Show , SIGGRAPH2006 Research Posters などに入選。専門はCGを中心とするデジタル・メディア・テクノロジーによる芸術表現の研究と教育。

講師:女子美術大学芸術学部メディアアート学科 教授 為ヶ谷秀一
撮影から上映までフィルムを使わずに公開されるデジタルシネマの現状と、今後の展望をお話します。
<講師プロフィール>東京電機大学卒業後、NHKにて放送技術の仕事に従事。米国 MITとの共同研究で世界初の CGキャスターによる TV 番組の制作をはじめ、ハイビジョンによるTV番組、劇場映画等において先進的映像制作に取り組む。 98 年世界で初めてスペースシャトルへのハイビジョンカメラ搭載に成功。 2001年よりメディアアート学科教授に就任。専門はメディアとテクノロジーに関する研究。 17年度デジタルコンテンツグランプリ2005・最終選考審査副委員長など歴任。
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