映画監督 野口照夫
1974年東京都出身。2001年制作した「演じ屋」は、短編映画館TOLLYWOOD(下北沢トリウッド)で上映され、入場制限が出るまでの異例の大ヒットとなる。さらに、2003年2月にはゆうばり国際ファンタスティック映画祭でインディーズ作品初のゆうばり市民賞を受賞。2006年、佐津川愛美、津田寛治出演のテレビドラマ「春 君に届く」を演出、長編デビューを果たす。

成田尚哉

プロデューサー 成田尚哉
1951年東京都出身。1975年日活株式会社企画部に入社。 2003年制作会社(有)アルチンボルドを設立。企画・プロデュース作品として1976年「嗚呼!!花の応援団」、1990年「櫻の園」、 1991年「12人の優しい日本人」、 2003年「機関車先生」、 2007年「たとえ世界が終わっても」など多数。

森角威之

プロデューサー 森角威之
1977年生まれ。 映像、舞台で活動。1998年より映像の助監督、制作として活動。 2000年に劇団天然工房を旗揚げ、以来、全公演の作・演出を務める。2001年若手演劇の登竜門であるシアターグリーンフェスティバルvol..52「グリーン賞」を受賞。2002年vol.54「グリーン大賞」受賞。2003年と2005年には旧上田第一中学校跡地の音楽室と体育館にて、上田市教育委員会と地元の有志と共に公演を行った。 今作品は初プロデューサー作品。

映画監督 浜本正機
1963鹿児島県出身。1996年石井竜也監督「ACRI」、1998年飯田譲治監督「らせん」、1999年篠田正浩監督「梟の城」など幅広いジャンルの作品で助監督を務め、 2000年 「ekiden〔駅伝〕」(田中麗奈主演)で監督デビュー。2004年「Jam Films S」、05年短編「スーツSuit」、人気コミックの映画化「僕と彼女の×××」などを監督。最新作はTVドラマ「新美味しんぼ」。

作家 山本一力
1948年高知県出身。1997年「蒼龍」で第77回オール讀物新人賞を受賞し、作家となる。2002年「あかね空」で第126回直木賞受賞。市井の人々を主人公にした人情味あふれる時代小説で人気を博し、現在もっとも多忙な作家の一人である。作品に「損料屋喜八郎始末控え」「大川わたり」「深川駕籠」など多数。好きな映画ナンバー1は「冒険者たち」(1967)。

 

映画評論家 品田 雄吉
 1930年北海道出身。『映画評論』の編集長を経て、1965年よりフリーの映画評論家。雑誌や新聞への執筆のほか、テレビの映画コメンテイターとして活躍。多摩美術大学名誉教授。 東京(1991年)、アジア太平洋(2003年及び2004年)などの国際映画祭で審査員を務める。著書に『監督のいる風景』『銀幕の恋人たち』『ビデオで観100本の邦画』など。うえだ城下町映画祭実行委員長。

大岩堅一

総合司会/フリーアナウンサー 大岩 堅一
 1958年千葉県出身。早稲田大学教育学部卒業。 1980年、大阪・朝日放送にアナウンサーとして入社、ラジオ・テレビなど若者向け番組を担当。1988、開局前のFM長野に入社、松本に居住を移し、「マイ・ハーティー・タイム」など多くの番組を担当する。2006年よりフリーとして活動、現在のSBCラジオ「わくわくワイド 〜 アッパレ大通り」などに出演。また、イベント・催しの司会なども務めている。著書に「スタヂオの窓から信州が見える」(信濃毎日新聞社)がある。